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6月のお便り/ハワイ編



6月のお便り/ハワイ編_e0295926_09463956.jpg
ファイ・クリスタル・スプリングス・ニュースレターという、お知らせを
お水のお客様に、毎月一緒に発送させて頂いています。

今日から6月。今日からお配りする
お便りを、ここに載せてみました。

本当にいろんな方々に支えて頂いているのだなあと
感謝です♡
mahalo/aloha♡


:::::::::

お水を愛用下さっている、大阪にお住まいのセラピスト/レムリアンヒーラー/フラの先生の
PUNAさんから「5月3日にハワイ音楽やダンスのライブがありますよ」と教えて下さいました。
とっても素敵な時間。あまりの自然で優しさあふれる空間に自然に涙はぽろぽろ。
それをきっかけに、待っていた何かが始まった感じでした。
PUNAさんに薦めて頂いた本でのハワイ語、ゆっくりペースで始めました。

Hawaii(ハヴァイイ):ハワイのHaは生命・呼吸・息・神聖なるものと繋がる生命の息吹。
Waiは水。Iはスピリット(魂)、高次との繋がり。
Waikiki,Waimea,Waicoloa,Waiopiなど、ハワイにはWaiの含まれた地名が多く存在します。
(2年前のPUNAさんのフラレッスンのテキストから@大阪のスタジオで受講)


TEL: 0824-66-2877
WEB: faicrystal.com
BLOG: faicrystal.exblog.jp
MAIL: akemi_suzawa@hotmail.com
FAX: 0824-65-3500

いつも女神山命水をご愛用頂き誠にありがとうございます。
◎ご家庭へ届きましたら、低温もしくは常温で保管し、お早めの御使用をお願いします。
床暖房などの熱の出る電気製品の近くや、直射日光が当たる場所での保管は避けて下さい。容器の匂いが水に移る事が稀にあります。
◎何か些細な事でもお気づきの点がありましたら、お気軽に連絡下さい。
これからもどうぞ女神山命水をよろしくお願いします。


ファイ・クリスタル・スプリングス/洲澤朱美

# by faicrystal | 2021-06-01 10:00 | 女神山命水

地中熱開発の現在@三次/ミサワ環境技術_e0295926_16100393.jpg
地中熱開発の現在@三次/ミサワ環境技術_e0295926_16101927.jpg
掲載遅くなりました。ミサワ環境技術の現在の開発の様子です。

20年お世話になったこの会社を
2011年6月に退職しましたが、
いつでもその発展を応援しています。

新聞の投稿欄には新聞の読者の方が、実際のお声を上げてくださり、ありがたいことです。
仰る通りに、日本がもっと自然エネルギ―、代替エネルギ―が普及することを祈っています。

地中熱エネルギ―は、その使い方の哲学/思想は
今の日本で行われている様な
電力使いっぱなしで、無くなったら他からもらう、的な使い方ではないんですね。

もともと私達が立っているこの地球
この大地の下には、
太陽からの熱が保存されています。

日本では100m掘ったところで約15−18度の熱が取れ
スイスでは100mで13度だったのです。

日本は火山国家で、地熱も高い。
1000m掘れば、火山性の地熱がとれ、その高温からは電気が発電出来ます。

それに対して表層性(深さ100−300mなど)の土からは
15度前後の僅かな温度をいかに活用するか
ということで、

ここで、ヒートポンプという機械で
僅かな入力された熱を熱力学の原理をつかって
高温の温水にして熱を増幅するという
技術が使われます。

ここで、このヒートポンプなどシステムを運用する為に使われるのは
電力で、必要なのです。

良く間違われるのですが
地中熱システムは、発電システムではなく
冷熱循環型空調システムなのです。

例えば、実際運用されている三次プールを見てみましょう。
ここは全館100%地中熱システムです。

オリンピック競技仕様のプール
一般プール
シャワー室
トレーニング室
公共フロアなど

温水、空調、冷房、除湿、の
必要熱量が必要です。

それに対して、熱源はどのくらい
システムはどのようにするか。

通常は100mのボーリングを負荷に合わせて数本―数十本掘ります。

特に大事なのは
建築物の断熱性です。
特に、窓が2−3重であることは必須条件
建築壁の断熱材のR値(厚み)の高さも。
屋根やその他の建材の断熱性も大事なんです。

ボーリングのほか
井戸、地下水活用するもの、
湖、池から熱を採取することもできます。

冷房すると廃熱がでますが
これを暖房や除湿に変換したり
余剰分は、地下に返します。
地下には土のベッドにじわじわ溜まってゆく、イメージです。

全ての熱は、熱交換して、冷熱、温熱、除湿、温水などなど
リサイクルして使い回して、無駄を出さない考え方です。

なので、一人一人、人間が出す熱エネルギ―なども計算して
空間に、ピーク時には何人来られるから
どのくらいの熱需要があるので、こうしようとか
あらかじめいろんなシュミレーションをして
熱設計をするわけです。
そこには、気象学、建築学、設計学、土木学、掘削するための地質学、水利学、
法律、、、ほんと様々な専門技能が必要となる訳です。


先日、もとの同僚と話することがありました。
顧客に、地中熱の熱利用方法を理解してもらうことが
難しいことが多い、とのことでした。

廃熱利用の概念が薄く、
またヨーロッパの様に
一つの部屋の室温に厳しい法律があり
ペナルティーがあるのに対して
日本では室温や断熱材に対しての規制はゆるいのです。

だだもれ〜、つかいっぱなしは当たり前みたいな感覚、自分にもあります。
やっぱり伝統的な日本家屋や文化がベースだとそうなってしまう。
むずかしいところ、ありますね。

でも公共施設などにおいての空間を考える時
やっぱり、そのだだ漏れ見過ごし感覚、
先進国とは、言えないと感じています。

原発反対って言ってるひと程、公共施設での暖房ガンガンかけているとかね
反動でちゃう。というか、意識にのぼって来ないのね。繋がってないというか。

最近の福島の排水を海に流すニュースを見たときは
もうつらくて、責任逃れはできないと思ったのね。
イルカやクジラがずっと夢に出て来て

ハワイからケイコフォレストさんがクジラがずっと啼いてたって
フェイスブック経由で教えてくれたときは聞いた時は
ホントに涙出て、心臓が壊れかけた。

戦後色んな意味で洗脳されて来たといえば、ホント簡単、
それは簡単に責任を他者に押し付けてると、最近は思う。
もうあらゆることを、人のせいにするのは、きっぱり完全やめる。
そうじゃないと、一歩も前に進めない所まできてるのが
一人一人に起こっていると思います。

あ、話がずれちゃった。

地中熱の公共施設びおける現場においては
コロナ禍があって、
本来なら密閉した空間の中でエネルギ―を循環させるという
基本的な地中熱的な熱利用がくずれているらしい。

地中熱を使用して下さる施設のスタッフそれぞれの方が窓を開けて、
潜熱(せんねつ)という大事な熱や、空間熱が大きく損失されていて
負荷需要がたりなくなるという現象が起きているとのこと。

この皺寄せはどこへいくかというと
人間ならば心臓にあたる、
システムの心臓部ヒートポンプ(人体と同じですネ)
そしてもっとシステムを回して熱容量を増やす為に
どんどん電気が必要になる。

結果、全ては会社や現場に責任がいくので
あんたんとこのシステム、まったく効かないじゃないか!になるそうです。

それは、ほんとうに辛いよね。。。
話を聞くのも、ホントに辛かったデス。

ちゃんとお客様に説明させてもらって、理解を得てるのらしいですが
何度お話しさせてもらっても、マニュアルをつくっても
同じことが起こるそうなのです。
意識、概念が、やはり定着していない。出来ないのでしょうね。

また、このコロナ禍、のそのような対策としては
高密度のフィルターの設置などの予算を付けて頂きたいですね。
視察に行ったスイスの湖水熱を利用した大規模病院では
フィルターを使った管理がなされていました。

いくらでもあるのが、「エネルギ―なのでしょ!」の常識の中、

おそらく大規模施設ほど、ゆるくなって、個人的な感覚は沸かないし
金銭も、自分が責任を負うことはないので
痛くも痒くもないわけです。(お客さま、ごめんなさ〜い!)

でももっと、こちら会社側の対応も改善して、
解ってもらうためにはどうしたらいいか、最大限努力して、頑張って欲しいと伝える。
わたしも、会社に居たときと同じ悩みが、まだ続いているのかと思うと、
日本での地中熱エネルギ―の普及はなかなか時間がかかるのですが

顧客でもある、IKEAなどは、この地中熱を導入して
会社の意識アップとイメージアップに使われているので
凄いと思うんですね。さすが北欧、意識高いです。

在職中は、政府や電力会社、大手ゼネコン、メディアからの圧力や嫌がらせで
当時、翻訳通訳や広報&雑用係だったけど、へとへとになり
良い仕事が、あまりできなかったなと、反省してます。
力がなかったといえば、そうダッタなと思います。

色んな所とコラボしようとするたびに
いろんな宗教団体には誘われて入会させられようとしました。
よく政治力も宗教力もない(横の繋がり)なかで良くやっていたなあと思います。

ある宗教団体の人は地中熱の理念を気に入って下さって
導入して、世のため人のため、と信徒さんは一生懸命でした。
説明させてもらう為に、会場に行った後
敏感なわたしは、高熱出して、よくぶったおれてましたー。爆笑

地中熱スタートしたので1990年、だからもう30年になるでしょうか
何をやっても、最後に、邪魔が入るのでおかしいなと思ってはいました。

大手ゼネコンには自分の研究所に地中熱研究所作りたいから
とコラボもちかけられ、最後に全ての設計書をタダで持って行かれる形になりました。
まあ、、他にも沢山、殆どこんな話です。まったくもって、善人顔した悪人だらけの世の中です。(あはは、ぼやいてるね)

だから未だに、「紳士」でサラリーマンスーツびちっと着こなした、お言葉丁寧なビジネスできてる風の人をみると
「こわ」って、ダッシュでその場を立ち去ります。

退職後、
ご縁が合ったかたで、元お父上を高級官僚にもつかたから、この日本や世界の構造を教えて頂きました。
その方のお父上は、原爆で逃れることができた身分にいらした、といえば、解り易いでしょう。
アメリカの911のときも、あらかじめ逃げることのできた、グループがいたようですが、それと同じ構造です。

戦前は諜報部にいたらしいですが、戦後は経済産業省の補助金担当関係。
原爆前日、そのかたのお父様は広島にいたのですが、連絡が入って、その場を立ち去りました。
世の中ってゆうのは、残酷です。
立場によってぜんぜん違う運命が待っているんですから。。。。未だに広島には原爆の後遺症で苦しんでる人がいます。

そんな経験があってから、特に日本の中枢は、体をなしてないと覚悟していました。
いつかは解る日が来るとおもっていましたが
今は変化の時。

今、2021年5月。
日本は
世界/地球上の長年のある構造の何かをつきつけられる場所/清算される場所になってて
命さえもいとわない何かをする集団から、お金やシステムを最後までごっそりと、、という構造が見えて来ます。

医療関係の方々や、コロナで病院をたらい回しされて命尽きる人々をみるにつけ、
昭和20年の玉音放送前まで戦っていた、ルソン島や太平洋の小島、中国大陸で戦士として前線に立っていた、
いけと言われてお国の為に戦った、農家出身の普通の人達の、、、まったく重なってきます。

話戻します。

もしも、なにも在職中、地中熱に邪魔が入らなければ実現していた想い出のプロジェクトがあります。

1993年頃。三次のスーパーマーケット:全館地中熱と地域とスーパーで出るゴミを使った熱源システム。
これは、スーパーの中に評議委員みたいなのがあって、最初全員一致で、スタートが決まっていました。
国からの補助も受けることができ、その当時(まだ応援してくれる国の部署がありました)絶対成功させて下さいよ
地域エネルギ―のモデルにと、追い風が吹いていました。後日評議委員があり、10名のウチの2名が反対。あっけなく
このプロジェクトは水の泡と消え去りました。三次には日本を先駆けてモデルになるエコシティーになる計画が沢山あったのですが、残念ですね。

1995年頃。広島の集合住宅とパン屋:ビオトープもあり、地域にも開放された地中熱システム
五日市にお住まいの地主さんが、パン屋を開いて、10件の自然エネルギ―の集合住宅をつくる予定でした。知人のセンスある建築家とともに夜遅くまでミーティング繰り返しました。国からの補助もつくことになって、さあ次!というときに、突然、補助金申請は却下されることに。このプロジェクトも水の泡と消えました。今でも、その地主さまとはおつきあいありますが、

ほんとうに夢の様な、システムや暮らしが実現するはずだったよね〜って言われます♡


:::::::
なにか個人レベルでできることないかと
電気自立計画(パネル+蓄電池+変電器)初期投資見積もり価格6万円♡byわたんさん(パソコンのサポート先生)
まずは、自分範囲のみの電力プランから。

でもねー、このパネル、あまり好きではありません。
きけば、凄く汚染水を出して、中国の奥地で作られているということ。砂漠が薬品だらけになっていました。
だからなんか、ぱっと見、いつもいやな感じするんだとおもう。。。。

原発で、作りたいだけつくって、使いだけ使って、垂れ流したいだけ垂れ流してる現実を無視していいのかって思う。
そのうち、このブログでさえも、
もう電力使うのいやんなっちゃったって
辞めるときが来るんじゃないかと思います。

仕事柄、いろんな人に逢った。

原発関係者&元設設計者の話では
「福島でなくても、現場の施設から、放射能は常時、海へ、川へ、空気へ、畑へ漏れているんです。」
私:。。。。。。。

実際に原発は大手企業などが作っていますが、システム全体の特許はアメリカのある会社です。このアメリカのシステム設計の会社に就職した日本人の◯さんが、自分しか知らない設備の秘密を懸念して、頭おかしくなって、中東に逃れたんです。だけど、そこで原油が流れる事故に遭遇、一命をとりとめ、自分の使命は伝えることと悟り帰国。今は自転車かなにかで、全国巡回、個展をしながら、原発の真実の話をしているみたいです。今どうされてるだろうか。。。

原発会社の中枢部いた人も、あまりの苦しさから、ときどき広島でお話会されていました。かといって仕事は辞める訳に行かないとのことで、大変そうではありました。

アメリカでの地中熱研究のオレゴン大に会議参加した時のこと。ノーベル賞の尾崎玲於奈さんのご兄弟で、有名な地熱研究者に出逢いました。
「君たち、地中熱なんかやってもだめだよ」って皮肉一発。きけば、国から地熱(深層、1000m級)関係は予算をつけず、著名な研究者は海外に移住せざるをえないらしい。他にも、国立大学の有名な先生も参加されていたが、オーラが地味で、お話してみると、当時(1990年代)地熱の国家予算はたったの2000万、4000万だったか、しっかり研究すらできない状態で、暮らしを細々と楽しんでいる、などと、地味に言われたのを覚えています。当時は何も良く解らなかった。

現在でも、すばらしい研究をされている大学の教授が、会計問題で不正、退官などと取りざたされていますが、今では、日本から素晴らしい研究を排除するものであると感じます。

話帰って、日本は地熱大国で、まともに開発すれば、無限の上質の大地のエネルギ―を国民全員に付与できるのです!おまけに海外にもパイプラインで売電、売熱できる無限大のポテンシャルがあるということを、声を大にしておきます!!

父は、地質学学んだものとして、原発が断層の上に建てられているのを
心の底から危惧して
最晩年は
霞ヶ関へ何度も足を運び、地域エネルギ―へのサポ―トを地震対策とあわせてお願いしていました。

あれは父の最後の魂の形じゃなかったのかと思います。

今、関西財務局の赤木さんファイル問題あるけれど、赤木さん、父と同じ構造だとおもいます。
日本は1人にすべてをおしつめてつぶすして、なかったことにするという
非人間的な土壌を作り出しています。
父は突然の脳卒中で倒れたのですが。赤木さんと父は同じ。


私達が楽しく喜びをもって生活出来ている土台
空気の様に存在するインフラや社会システムの陰で、
命がけで、また命落としてくれた人が沢山居るんですよね。戦争もしかり。

だけど、ここで、根本的に、根源的にリセットかかる。
だから普通の人でも、死ぬような思い、する人沢山出て来る。

今までの歴史が
本来の自然な地球がなりたかった基板ではなく
まったく違う物(すりかえられた)の上に成り立った、
砂上の楼閣、幻想だったってことだからです。

こんなこというと、えー、なにいってんだ、おまえ!って恐怖たらたらで言われそう。笑

基板はともかくとして、もしくは
今までの、ものが、180度/360度変化をおこす
もうこれ以上地球にダメージを起こさない意識領域という
自然回帰への清算が行われるまでコロナ禍は続くのではないかなとおもう。
あらゆる組織が、新しい形に、清算される。

たとえ人口ウイルスでも
それを動かすもっと大きな叡智が働いていて
ウイルスきっかけに、新しい地球/自然が展開してゆく。

天空からは新しい光(5次元以上の光です)が猛スピードで降り注いで
体にぴりぴり、アップデートは毎回毎時。
だからこそ、デトックスもあり。向かうゴールは古い男性エネルギ―の崩壊後の
丸っとした優しい世界。

この国で、この地球上で、
たくさん光の戦士達に、そして無辜の魂たちに

ありがとうございました、安らかにお眠りくださいと。

もう、感覚だと
そういう人達は、1人になって究極の経験をしたことで、
究極の地球がわかった、卒業かもしれません。
エゴを完全に捨てきった
愛があるひとでないと、そんな無惨な亡くなり方はできないでしょう。
この地球上での輪廻転生も全て終わり
全然関係のない次元の違う
美しく静かな世界へいって、ただ在るかんじです。。。。

いきているということは、しんだひととともにあること。
またしんでも、だれかのこころにいきつづけます。
だから、しんだの、いきたの、もうないのね。

長々とお付き合い下さいまして、誠にありがとうございました☆
最後になりましたが、地中熱システムを導入して下さった
全国の方々に、あつく敬意と感謝を申し上げます。
特に最前線で動いて下さった、市町村、企業、個人住宅を入れて下さった方、
担当者の方々のお顔を一人一人思い浮かべながら、
感謝の代わりとさせていただきます。。。

Namaste♡

::::::

ミサワ環境技術株式会社のHPです♪

皆様の地域の大・中規模施設の建物への導入に、ぜひご検討下さい。
個人住宅は、現在施行していないそうです。
個人住宅のお問い合わせは、ありがたいことに、退職した私にも、沢山いただくのですが、
広島県では国からのサポートありません。
関東、東北地方は条件があるようです。
311後、自然エネルギ―に関しての補助は関東、東北は広範囲のようです。
お気軽にお問い合わせ下さい。

https://www.ecomisawa.com/




# by faicrystal | 2021-05-28 16:43 | 自然エネルギー

ジュゴン


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鳥羽水族館さんのサイトからお借りしました。
いつか行ってみたいです。
写真を投稿された方にも敬意を表したいです。
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。
この写真の良さとともに、ジュゴンをめぐることごと
考えさせて下さい。

作家のはしもとみお、さんが2回くらい広島の美術館で展覧会。
ジュゴンのセレナ、木彫作品、鳥羽さんにいたのだとわかる。

地球は人間だけのすみかじゃないのに
と、本日の辺野古の新聞記事記事。
あいかわらず、やってることがわからない。

ジュゴンはすでに絶滅している、だから基地を作ってもイイ。

なんでこんな人達に、税金払わなくちゃいけないの?
あ、あんまりはらってないわね。苦笑。

最近は、世の中、ぼけ〜っとしてたら
チャ〜ンスと見まごうばかりの
速攻法律改正なされてるので
きちんとウオッチしてなきゃいけない。
もうすでにとんでもないことになっているけれど。
それでも意識をそらさないようにはしてます。
もう日本のていをなしてないですねえ。

山は買われ、田んぼも買われ、海も買われ
まったく命の尊厳を守る微塵も感じられない
ザルの様になってしまった。

具体的にあまり言いたくないけれど
山の奥は太陽光発電が並び
耕作放棄地も太陽光発電が並び
違う国の人が購入してるとのうわさきく。
ある大きな北の大地や水源地の大部分は
違う国の人に抑えられる。

先日起こった、この地域に勝手に作られる(その後気配無し)
携帯の基地局は出資者のおおもとは
またもやおとなりの国そのものだった。
とゆーことは情報は、ぺきんへ。
そふとばんくの情報がそうるへ集結されるように。

農家のひとは次々に我田を手放す。
そりゃーそーでしょ。
お米づくりのぷろでも
赤字になるんだよって、もー、ショック。
その上農薬だらけでしょう。。。
ほんとうに有機農法で居て下さる方に
感謝しかないです。ナマステ(拝)

憲法違反も最大マックスの、
政治システム最悪のこの環境で
よくみんな頑張っていきているな!とホントおもう。
そうとうストレス溜まるでしょう。

そうゆーときは
夏井いつき先生と
「悪態俳句」
を、したためてみませんか。(そっちへ行く?笑)

一日中ぷんぷんしていると、体によくない&友も減る。笑


山口県の祝島のおばちゃん達みたいに
時間区切って、舟のって、男勝りの出で立ちで
大漁旗はためかせて、原発反対運動して

『時間がきたら』

さっさと帰ってなにもなかったように
楽しく暮らす、というのが、
いさぎよくて、すごい。


ジュゴン生息地の沖縄諸島部は
基地建設で島が売られていると広島の知人から聞いた。
みんなが知ってる楽園の小さい島で、これもショック。

(ちょっとはなしズレるけど、楽園♡南太平洋の諸島部も、お隣さん絶賛買収済み。きゃー、もーやめてー。
この原資になっているのは、われわれのゼーキンとゆーことは容易に想像つく。。。)

国民に知らないうちに、軍備じわじわと
沖縄本島のみならず
周辺諸島も始まっているらしいの。

子供や、緑や、
人間より愛情知能指数の高い動物たちの保護など
これからの地球ファミリー育むために予算を使うべし。

祝島の特産のひじき、この辺ではどこで買えるのかな。
小さいことしか、できないけど。でもやっぱし、大きいことなんだ。

ジュゴン。
横向き、かわいい。
前向き、ほんと、オジサ〜ン。笑


# by faicrystal | 2021-05-28 10:33 | 動物や鳥たち

三次の家の周り/昨日の夕方編_e0295926_09022149.jpg
三次の家の周り/昨日の夕方編_e0295926_09020865.jpg
三次の家の周り/昨日の夕方編_e0295926_09023460.jpg
名前はまだ調べてないのですが、よく昔田舎の庭先に植えてあった、
いちご。

近所のかみしげさんという、おじさんの畑が家の前にあって
鈴なり。

グーちゃんの散歩の時、さいきんはまいにち、ちいさな悪事を働いています。。
おいしかった。

おなじく、かみしげさんの梅。
未だ青梅。
悪事は働きませんよ!

同じくかみしげさんの、桑イチゴのちびっちゃいの。
これは、道に沢山落ちて
真っ赤になるので
道にはみ出したもの
悪事はたらかせて頂きます。
早朝落ちたものをね。



# by faicrystal | 2021-05-23 09:10 | 植物たち

「地漿に松葉の粉を混ぜて飲めば治ります」

「産婦が赤ん坊を産む前に気を失う場合がある。これを予防するためにはどういう方法があるかな」

「井戸水を反升ほど飲ませると目まいがする症状を抑えることができます」

 安瓚はユウオリも向かい側に座らせた。そしてまた質問を続けた。

「『活人心境』に出て来る処方であるが、もし耳の中に痛みがあって苦しんでいる場合にはどういう処方を下すべきだろうか」

 今度はチャングムが答えた。『活人心境』については安治享から耳にたこができるくらい教えられていた。

「耳が痛む場合は、包丁を砥石でといで、その水を飲ませると治ります」

「では、蛇に噛まれた毒が腹にまで届いてしまった場合はどうする」

「そのときも、砥石に包丁をといだ水を飲ませます」

 安瓚はチャングムも向い側に座らせた。こうしてこの日の取才(チジェ)で選ばれた医女は十二名であった。これらの者は翌日から鍼灸術についての集中教育を受けると、一週間後には希望する部署に配置された。

(174ページ 半分辺りの段落で終了)





# by faicrystal | 2021-05-22 11:31 | チャングムの誓い(書籍)